河原実業株式会社 LPガスで、地球に優しい環境づくり
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ガスの安全で経済的な使い方
 
  ガスを上手にお使いいただくためのポイント
 

お風呂

沸かし過ぎはガスの無駄です。適量の水を適温に。
夏は昼間のうちに水を入れておくと早く沸かすことができます。
逆に冬は沸かす直前に水を入れる方がお得になります。
 

湯沸器や給湯器

湯沸器や給湯器のお湯を使ってコンロで沸かすと、早くて経済的です。但し、湯沸器や給湯器の設定湯温を必要以上に高くすると機器を傷めるなどかえって逆効果になる場合もございます。適温にてお試し下さい。
 

コンロ

ガスを点火する前にお鍋をかけて、お鍋をおろす直前にガスを消すのが経済的です。ガス炎の先端がお鍋の底にあたるように調節すると効率的です。必要以上に火力を強くしても、逃げていく熱が多くなるだけで経済的ではありません。
また、炎が長くなったり、先端が黄色くなる場合は空気不足ですので、コンロのお手入れをしてください。
 

ストーブやガスファンヒーター

お部屋の大きさに合ったものを使うようにしてください。大きすぎるものや小さすぎるものは、無駄にガスを消費するだけです。
日常生活に適したお部屋の温度は18℃前後です。暖房のし過ぎに注意しましょう。
設置場所はお部屋の窓側など最も冷える場所に置くのが効果的です。このとき、カーテン等がストーブ等に近づきすぎないようにご注意下さい。また、お部屋の換気は30分に1回程度行うようにしてください。